FOOD ADDITIVE GUIDE

増粘剤・安定剤・ゲル化剤の違い

増粘剤や安定剤、ゲル化剤は、食品の粘り、まとまり、固まり方、食感を調整します。

表示で確認したいこと

増粘多糖類のような一括表示と、ペクチンなどの具体的な物質名が使われます。用途により表示名が異なることがあります。

登録商品の多い表示名から探す

個別の名称を指定して検索できます。分類名に属するすべての成分を一括検索する方式ではありません。

増粘安定剤の名称と個別解説

Biofoodsに登録された名称から探せます。商品数は収録商品の範囲での集計です。

増粘・安定・ゲル化の使い分け

ソースやドレッシングに粘りを付ける場合、ゼリーの形を保つ場合、飲料の成分が沈殿しにくいようにする場合では、求められる働きが異なります。ペクチン、キサンタンガムなどは食品の状態や加工条件に応じて利用されます。

一括表示と個別名称の見方

「増粘多糖類」とまとめて表示される場合と、個別の成分名で表示される場合があります。商品の具体的な配合や粘度は表示名だけから分かりません。気になる成分は一覧の個別解説で詳しく確認できます。

よくある疑問

増粘剤とゲル化剤は同じ?

粘度を上げる働きと、ゼリー状に固める働きは異なります。食品への使用目的と具体的な成分を見比べると理解しやすくなります。

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